ホンダ ライブDIO(ディオ)AF-34を速くする方法教えてください。マフラーについて
規制前(zxか35)のマフラーをつけたいと思いますが、キャブ、ウエイトローラーのセッティングも必要ですか?
また、zeroのデュークの場合はどうなんでしょうか?よろしくお願いします。
さん
LiveDio(AF34)を速くしたいなら、対応したCDI・プーリー(ZEROのDUKEを付けるならWRの変更も必要)・Vベルト交換・クラッチ変更・キャブ調整ですね。
LiveDioのフレーム号機(車体番号)とエンジン号機を、下記URLで確認すれば概ねの年式は分かるかと思います。
http://take-c.ws.dk-style.jp/contents/document/dio-spec.html
どうしても正確な年式を知りたかったら、HONDAのバイク屋で聞いてみて下さい。
単純に言ったら、吸気系・駆動系・排気系全て変更する事になるかと思います。
改造する場合は、まず基本的なメンテを行って標準の状態にしてから、改造パーツメーカーを統一してセッティングしないと何が良いのか悪いのか分からなくなります。
最低限、サービスマニュアル・専用工具も必要になります。
HONDAのバイク屋で取り付けてくれる所もありますが、大概は嫌がられますので店員と仲良くなっておくか、ナップス・南海部品等の改造パーツを販売している店で取り付けるか、自分で取り付けるかです。
HONDAのバイク屋では、工具の貸し出しはしてくれないので、中古販売専門店で貸してくれる所を探すか、自分で揃えるかです。
Dio系は専用工具がそこそこするので、ベストセッティングが出るまで店に頼むとクランクケースを開けてWRの変更だけで、工賃として4000~10000円位掛かる事を覚悟しておいた方が良いですね。
デイトナでしたら、下記URLでチューンナップの解説等があるので参考にしてみてはどうですか?
http://www.daytona.co.jp/mc/sc_guide/
パーツの詳細を検索するなら、下記のアドレスを参考にしてみてはどうですか?
http://www.daytona.co.jp/mc/scooter/
私は、LiveDioZX('95年式:黒)を弄り倒し「羊の皮<見た目はノーマル>をかぶった狼<激速>」を目指すつもりが、どこでどう路線を間違ったのか「孔雀<目立つ>の様なダチョウ<激速>」に仕上がってしまいました(^^ゞ
必要ないかもしれませんが、参考までに私が使用している改造部品をあげておきます。
デイトナ製
・パワーアドバンスフルデジタルCDI
・パワーアドバンススーパーハイスピードプーリー(WR:5.5g×6)
・パワーアドバンス軽量クラッチシュー
・パワーアドバンスセンタースプリング(3%UP)
・デジタルタコメータ(セッティング用)
・リアガスショック310mm(赤い本体に白いスプリング)
・強化クーリングファン 青色(熱ダレ防止の為に赤色から変更、エンジンは良く冷えるが目に見えたパワーアップには効果なし?)
・強化Vベルト
・ターボフィルター(多少吸気量が増えたが、キャブ調整<MJはノーマルの82番のまま>をしているので目に見えたパワーアップには余り効果無し?)
・ゴールデンパッド<フロントブレーキ>(原付等の車両は、止まってなんぼが最重要なので値段度外視で付けてます。)
・プロブレーキシュー<リアブレーキ>(原付等の車両は、止まってなんぼが最重要なので値段度外視で付けてます。)
・汎用グリップエンド ブルーアルマイト(単なるお飾り)
・エアバルブ SUSカバー付(単なるお飾り)
レーシングサービスZERO製
・DUKE<デューク> メッキタイプ(静音重視+見た目重視で使用)
<販促用非売品の限定20本だけ生産されたゴールドDUKEをヤフオクで入手したので、近々交換しメッキタイプはリペア用へ回す予定>
南海部品製
・サイドスタンド NK-140
クリッピングポイント製
・120km/hメーター(見た目が中期型のメーターにそっくりなメーター)
レセプション製
・オリジナルアルミホイール ゴールド&ポリッシュリム(見た目は'97年式以降のゴールドホイールに似たもの)
デンソー製
・イリジウムパワー IWF22<熱価8>(CDIの取説に熱価を#8or#9へ上げる様に謳っていたので…。交換後の効果は、若干エンジンの掛りが良くなった気がします。長時間のフルスロットルでも、問題なくスパークプラグは耐えられています。)
社名不明品
・ATV用カーボン調ブルーミラー(最近の車等ライトが眩しいので…飾りも兼ねてます)
・ブルーアルマイト製エアバルブキャップ(単なるお飾り)
・フロントライトクリアレンズ(黄色から変更。レンズのみ購入してしまった為に黄色いレンズを砕いて2日掛りで交換しました(^^ゞ)
・スーパーホワイトバルブ(標準のでは暗いので…)
白い転写ステッカーにて、お飾りにデコレーションしています(^^ゞ
現在の仕様で、平坦な道で85km/h・下りで坂で112.5km/hを確認しました。
エンジンはオーバーヒートも起こさず、空吹かしで12,240rpmまで回っています。
さん
まだノーマルですか?
マフラー(特にチャンバー)入れるとWRのセッティングが必要です。
それとキャブのMJ等の調整も必要です。
高回転に回るのでCDIを交換して高回転でのプラグ点火が行えうようにした
方が好ましいです。
原チャのスクーターは最初に
駆動系やった方が効果てきめんですよ。
プーリーとWRで70km出るセッティング出してから
次に吸排気系やった方がいいです。
(クラッチ系の強化スプリングも必要になるでしょう)
WR代にお金掛けたく無ければ、同じ人をネットで探すか
デイトナのようにカタログ&ネットに推奨値が載っている
プーリーを買った方が結果的に安くすみます。
ただし次にチャンバー入れると今度は軽いWRが必要になるのでおかねは掛りますね
デイトナスクーターチューンナップガイド
http://www.daytona.co.jp/mc/sc_guide/
参考にして下さい
商品は別のデイトナのHPにあります。