オーバーヒートって何ですか?もしオーバーヒートしてしまったらどうなるんですか...
さん
日本語で云えば過熱。
即ち、エンジンが何らかの原因により設定温度を超えてしまった状態。
多くは冷却水漏れ等が原因だが、故障が無くても一般車によるレース使用なんかでもなる可能性アリ。
軽い場合はその原因を取り除けば回復するが、多くは不具合が残る。
一番多いのは、ヘッド変形による冷却水とオイルの経路が繋がり水又はオイル又は両方がカフェオーレ状態になる。
で 冷却あるいは潤滑という機能を果たさなくなる。
こんな時メーカー指示は交換のようだが、面研でも問題無い。
さん
過熱という意味合いで、いろんな用途で使われますが、僕の場合はよく、車でのオーバーヒートと言う言葉を使います。車の場合は簡単に言えば、エンジンに重大な損傷を負う場合が多々あります(症状は他のご回答にも出ている通りです)。
僕の場合、他にも知り合いでケーバで大負けして頭がオーバーヒートしとる!(笑)と言う表現でも使うときあります←この例はある意味、車よりも重症な時もありますがね(^^ゞ
さん
エンジンの温度が上がりすぎたことを表します。ほとんどは水冷ですが空冷であれば放置するしか方法がありません
水冷は冷却水を点検していればほとんど起こる事はありません。
ポンプが故障すればオーバーヒートになりますが、温水を確認してれば事前に対応が可能でしょう
オーバーヒートで一番のダメージはピストンですので、おそらく焼き付いてしまうでしょう
マニアル車で高速道路を走行中におきたとしたらいきなりタイヤがロックを起こすのでものすごく焦ります。
私もバイクで一度経験がありますがリアのタイヤが突然ロックしてしてしまうのでかなり焦りますね
クラッチで動力系を切り離しバランスをとりながら止めることができれば不幸中の幸いと言えるでしょう
焼きつきが起きるとシリンダー内でピストンが焼きついた状態になっていますので
ハンマーやドリルを使ってピストンを撤去します。
それから、シリンダーを研磨して新しいピストン・ピストンリングを装着し
同様にバルブも新品にするか研磨で済むようであれば研磨します。
でも、クルマの場合はエンジンを下して分解組立するよりも新しいエンジンを買った方が安いでしょうね
さん
以前、社用車で何回かオーバーヒートを経験しました。
原因はラジエターの水漏れです。
とりあえず、ラジエターのキャップを外し、水を浸るまで注入してあげると正常になりましたね。
でも、水だと100℃で蒸発してしまうので、結局はすぐに修理しなければいけませんでしたけど。。
ホンダDIO(AF27)1年間放置し、最近エンジン始動したのですがキックでし...
さん>オーバーヒートって何ですか
ラジエター液が漏れたり、
車の不具合で冷却ができなくなりして、
エンジンが異常高温になることです
エンジンはシリンダ内の爆発により動いております
その爆発はピストンがシリンダ内を上下運動することで保たれます
ピストンとシリンダ内の隙間を安定させるのがオイルです
①潤滑作用②気密作用③防錆作用④冷却作用⑤緩衝作用⑥清浄作用
①~⑥の作用がありますので
ラジエター液の漏れなどによる、オーバーヒートで、
オイルが過熱して油膜が保てなくなり、ピストンとシリンダが傷がつきます
傷などにより、気密が保てなくなり、本来の爆発圧力がでません
また熱で、シリンダヘッドが歪めば、圧縮抜けが起こりパワーも保てなくなります
そのほか熱でシール類、排気、吸気バルブあたりが悪くなり、
正常な状態で働きません
熱で部品が割れたり、ベアリングの回りも抵抗が出ます
下記のように、普段壊れることがないところも熱で悪くなり
分解しないとわからない破損部品も多々あります
さん
最悪ヘッドが歪む。こうなったら交換しかない。
軽いものなら冷却水がひえれば再走行可能。