マツダRX8のようなREエンジンには、i-stop機構を搭載することは不可能ですか。
さん
i-stopは直噴レシプロエンジンだから出来る技術で、そもそも始動性があまり良くないロータリーでは不可能しょうね。
ピストン位置を正確に把握し、燃料噴射・点火・セルモータを相互に制御することで超速再スタートを実現する技術がi-stopですが、ロータリーでもただのアイドリングストップなら出来ます。が、プラグが燻る原因になりますし、始動時は燃料が濃いめですので、アイドリングストップの効果は薄いと考えられます。
それでも「どーしても」高度に制御されたアイドリングストップをしたいのなら、ホンダのIMAシステムの様にブラシレスモーターをエンジン直結で組み込み、そのモーターに実質セルモータの機能を持たせる事で可能とは思います。
ロータリーのモーターのようなフィーリングが尚更モーターに近づく(そのもの?)訳ですが、ロータリー特有の低速トルクの薄さはモーターのアシストでカバーできそうですね。
ロータリーハイブリッド・・・走りの頂点と環境性能を持ち合わせたエンジン、ロータリーの欠点とモーターの良い点を合わせたエンジンということで非常に面白いと思うんですが・・・。出ないんだろうなぁ・・・。
さん
機構を知らないから書ける質問ですね!!
無理!!!