原付のエンジンが掛かりません。JOGのZRエボなのですが、知人から譲ってもらいまし...
2年ほど放置していたそうなので、自分で、タンク清掃、キャブ清掃、燃料コック清掃、各配管、プラグ交換をしました。バッテリーは上がっているので、キックでやっています。
あと、インテークマニホールドにひび割れがあります。オイルも燃料も全て交換しました。
やはり、インテークマニホールドのひび割れが原因で掛からないのでしょうか?
ホンダのフィットについて!フィットを購入しましたが燃費が思っていた程、伸びま...
さんおそらく負圧不足です
キャブを直接手で塞いでキックすればかかるかも
マニホールドなどのゴムパーツのひび割れにはガムテープとシーラント材で対処しましょう。
あくまでかりそめですがチェックくらいは大丈夫です
チェックだけなら556での始動方法は一番手っ取り早いのですが、
あまり長時間やるとクランクベアがまずいです。
さん
火花とんでますか? たとえインテークマニホールドがひび割れていても、とりあえずエンジンは、掛かるはずです。
さん
マニホールドのひび割れは程度にもよりますが、ばっくり穴が開いていない限りエンジンがかからない事はありません。
ただガスが薄くなるため回転がかってに上がったり、高回転回せばすぐ焼きつきます。
マニホールドはヤフオクで新品千円台で買えます。
まずは、プラグがちゃんとスパークしているか調べて下さい。ボディカウル、エアチュラウドの順にはずし、エンジンむき出し状態にしてヘッドからはずしたプラグをプラグキャップにはめた状態でプラグのナット部分をヘッドに当ててキックします。
スパークは青くほんとに小さいので晴れた昼間は見難いので暗いほうが確認しやすいです。
前後しますが圧縮があるかどうか確認するのも忘れずに、マフラーの排気口に手をかざしキックしてみて排気抵抗があればまず大丈夫。なければピストン、ピストンリング、リードバルブなどの破損が考えられるので腰上分解になります。
圧縮もありプラグもスパークしていれば、次に燃料系です。
まずキャブのフロート室まで燃料が来ているか、ドレーンナットを緩めてガソリンが流れ出てくればフロートチャンバーまではガソリンが来ています、それでもかからなければスロージェットとメインジェットの詰まりも考えられます。取り外して針などで詰まった穴をきれいにします。
キャブにガソリンが来ていなければ、燃料パイプの詰まり、負圧コックの故障が考えられます。
まずキャブから負圧ホースと燃料ホースを抜きます。この状態でガソリンがドボドボ出てしまえば負圧コックが壊れていますが、コックなし状態と同じですから別に普通に走れます。
普通燃料ホースを抜いても負圧コックまでのホース中に残ったガソリンしか出てきません。この状態で負圧ホースを口で吸ってみます、すると負圧が発生してコックの弁が開きガソリンホースからガソリンが出てきます。これが正常な状態です。
ガソリンが出てこない場合は負圧コックの故障です。放置したため弁の固着も考えられます、簡単な構造なのでばらして中のゴムシートやスプリング、弁のすべりなんかを点検するのもひとつの手です。ただで済むし。
それと、間違えてもガソリンホースを吸わないように、人間はガソリンでは動きません、逆に動かなくなっちゃいます。
負圧コックが正常ならキャブの負圧ニップルのつまりも点検します。
負圧ニップルに負圧ホースのコック側を外し口で吹いたり吸ったりして空気が通るようなら大丈夫、詰まっているようなら負圧がかからずガスがキャブにこないので、針なんかで掃除しましょう。
基本ですがエアクリの詰まりも調べましょう。
これで一回も爆発しないようならバイク屋に見てもらいましょう。
爆発があれば多分しつこくキックすればかかるはず、エアスクリューも動いている事があるので事前に調整を(しめ込んでから1回転半くらい戻したところ、エンジンかかったら微妙に調整)
がんばってください。
今、日産CUBE(H14年式で今の新型CUBEの前の型の初期に購入)に乗っていて、年内に...
さんキャブからエンジンにCRCを吹き込んで始動させてみて
ください。
エンジンが始動したら電気系統、始動しなければエンジン、
回転がつずかなければ燃料系統と不良箇所が判断が出来ます。
テスト後マニホールドは交換です。
さん
始動不良の大きな原因です。
本来の空気以外の空気を吸い込むため、混合気がかなり薄くなり指導しにくく、運よく掛かっても高回転で回ってしまいます。
要交換ですね。ヤマハ部品検索で見ましたが部品代は1600円くらいですよ。
あと、エアクリーナーも点検(清掃or交換)したほうがいいのでは。
案外忘れていることに、ガソリンタンクからキャブに戻っている負圧パイプのつなぎ忘れがあります。
意味不明のパイプだと思ってつながないと、ガソリンがキャブにうまく吸い込まれずエンジンはかかりません。