CBR250R(MC19型)について。水温計が吹け切ってしまいます。しかし、クラッチを切る...
どうなってしまったのでしょうか?
お助け下さい。
CBR250R(MC19型)に乗っている者です。
最近、エンジンをかけて暖気をして、走り出すと急にスピードが落ちたかと思うと水温計が、高温を示す「H」を超えて針が吹け切ってしまいます。この状態に入ると、セルは回りますがエンジンはかからず、メインライトからウインカーメーターのバックライトに至るまですべて点灯しません。それが、クラッチを切ると、水温計の針が戻り、点灯しなかったライトもすべて点灯し、エンジンもかかります。
そこからギアを一速に入れるとまた針が吹け切りエンジンが止まります。クラッチを握ったり離したりする動きに合わせて、針も吹け切ったり戻ったりします。この前も同様の症状になりバイク屋に出したときは、クーラントが半分に減っていて、熱くなりすぎて、センサーが金属の温度を拾ったのではないか?ということでしたが、今回は漏れた形跡もありません。正直、お手上げ状態です。
回答宜しくお願いします。
さん
ハーネスの断線かショート、あるいはCDI(やエンジンコントロールユニット)の内部故障である可能性が高いですね
他の電装異常との関連説明は難しいのですが、「クラッチレバーを離すとエンジンが止まり、握ってると始動可能になる」と言う辺りはサイドスタンドセンサー故障の症状に似ていますね
・クラッチレバーの根元にはスイッチがあって、クラッチを握ってればギアが入っていてもセルが回って始動できるような回路になっています
・車種にも拠りますがキルスイッチがOffでもセルが回る(でもエンジンは掛からない)ものがあります
・ライト周りがアース不良を起こすとメーターや他のランプに迷走電流が走り異常点灯したりします
・CDIやエンジンコントロールユニットは半導体の集合体なので熱を持つと異常作動する事がある(ゆえに冷えやすいよう空冷エンジンのようなフィン形状をしている)
この辺をヒントに配線やコントローラーをテスターでチェックしていくしか方法が無いように思います