キャブのガソリンが蒸発?
AF35ライブディオZXです。
以前数日放置しておいたらエンジンが始動しにくくなるということで質問させていただきました。
キャブの掃除やオートチョークの交換などは試しているので
・キャブのガソリンが蒸発して数日あいた後の始動時にキャブの中にガソリンがない
・オイルポンプのシール不良で数日の停車でポンプから2ストオイルがシリンダー内に入り混合比の関係で始動不良
の疑いが強いかな~と思っていたのですが
本日1ヶ月ぶりに点検してみたのですが
指導する前にキャブのドレンを開いてみるとほとんどガソリンが出てきませんでした。
ガソリンを抜き取ってしばらくキックをし続けると始動するのですが
ガソリンがキャブにたまったので始動?
ひょっとすると2,3日でキャブにたまっているガソリンが蒸発して始動困難になっているのでしょうか?
このような可能性や経験をした方っていらっしゃいますか?
以前キャブのカバーのパッキンが古いのかガソリンのにじみを見たことがあるのですが漏れて来るほどではありませんし
走行に支障がなかったのでそのままなんですが
もれるほどじゃなく滲むほどでも蒸発するようなことにつながるのでしょうか?
ガソリンポンプはすでにキャブにガソリンが送られて溜まってる状態なので関係ないと思いますし。
キャブの構造上、数日でキャブ内のガソリンがなくなることにつながる消耗パーツって何がありますでしょうか?
よろしくお願いします。
さん
後期に付いているチェックバルブ(逆止弁)をフューエルラインに追加することで改善されます。配管内の燃料がガソリンタンクへ逆戻りするのを防止します。
http://www3.ocn.ne.jp/~nakazrt/engine2.htm
毎日乗っている分にはこういった問題は起きないのですが、前期にはこのチェックバルブが付いてないため、数日間エンジンを掛けていないと燃料がガソリンタンクへ逆流してしまい、エンジンが掛かりにくくなってしまいます。
お使いのライブディオがどの型かわかりませんが、このチェックバルブが付いているかどうか一度確認してみてください。
※右側のサイドカウルを外すか、下から覗き込むとフューエルポンプのすぐ近くに見えます。
さん
ほとんど密閉されたフロート室からは、数日でガソリンは蒸発しませんよ。一番あるのがドレンからガソリンが漏れていること。