YAMAHA ビラーゴ 1100 セル・スターター滑り
ヤマハの1994年 逆車 ビラーゴ1100に乗っています。エンジン始動時に ガガガァーという音を出しセルモーターが滑ります。運がよければ滑らずかかる場合もあります。スターターの交換を考えましたが、YAMAHAに問い合わせたところ、部品が5万くらいとのことでしたので、金額的に今の所交換はあきらめました。もしかしたら、バッテリーが弱いのかと思い、現バイクバッテリープラス、ブースターケーブルにて軽自動車から電源をつないだところ、滑りもなくスムーズにエンジン始動しました。もしバッテリーの容量を大きめなもの交換して、改善できますでしょうか?
さん
ビラーゴ1100の始動時の「ガガガァー」の音は
セルモーター本体の故障ではなく、エンジン内にある
スターターワンウェイクラッチのすべりです。
残念ながら、ビラーゴは良く発生します。
ドラックスター1100が発売時、お店に初期発送の
直後に、この部品の交換指示が来ていました。
修理にはクランクケースの分解が必要です。
ワンウェイクラッチ自体の部品代はたいした事ははありませんが、
やはり、工賃がかなりになると思います。
また、容量の大きなバッテリーで強い力で
回せばすべりも少ないでしょうが、やはりまたいずれは再発すると
思いますので、解決にはならないと思います。