バイクの裏ワザに関する質問
みなさんはバイクのどんな裏技をご存じでしょうか?当方が知っている裏ワザと言えば、「プラグがかぶった時に一番のプラグキャップを五㎜ほど浮かして始動すると火が飛ぶ」など「ヒューズが切れた際は煙草の銀紙を詰めたり」など「チューブレスタイヤを張る際はパーツクリーナで一発で張れる」など「かかりの悪いエンジンを初爆させやすくするためにエアクリから556をぶち込む」などです。他にはどんな裏技があるでしょうか?バイクや車についてならどんな細かい裏技でも構いません。教えてください。よろしくお願いいたします。欲を言えば、トラブル時や整備時に大層な工具が無くても出来る裏ワザが一番知りたいです。
さん
色々あるけど、私の場合は旧車なので、しばらく乗らないと特に冬場は始動に失敗すると掛からなくなります。
そこで、使うのは始動促進剤。 スプレータイプで900円。
これをエアークリーナーから10秒ほど噴霧すると、一発で掛かります。 プラグ乾かしてなんて面倒が無くなりますよ。
冬場はバッテリーも弱っているので、最初から使うと、クランキング時間も非常に短くなって、バッテリーにも良いです。
最近のFI車には不要な裏技でしょうが。
さん
エンジンオイルの滲み。
少量であれば、漏れた箇所を冷ましてから
パーツクリーナーで脱脂し、液体ガスケットを盛り、完全に乾かす。
空冷単気筒のバイクに行い、250キロロングツーリングし、存分に
エンジンを回して、通勤に3ケ月通勤に使用していますが
漏れはほとんどありません。
Oリング付近の漏れにも有効です。
旧車だと、しょっちゅうオイル滲みますよね。これで暫く凌いで、
限界にきたらガスケット交換がオススメです!
ただし、塗った液体ガスケットにはパーツクリーナーや、ガソリン等はひっかけないようにし
極力触らない事。
さん
ツーリング先でクラッチワイヤーが切れたら(ほとんどはタイコ部分)、釣りで使うオモリのガン玉をワイヤーにはさみ、アロンアルファで接着すると元通り。
ツーリング先でオーバーヒートして冷却水が少なかったら水道水で代用できる(天然水はナトリウムが入ってるので錆びるから不可!)
オイルポンプなど、加熱しない部分のガスケットはハガキをくりぬいて代用できる。
オイル交換の時に廃油の吸収用にトイレットペーパーを使うと安上がり。
フロントフォークのイニシャルの変更にワッシャを入れる。
湿式エアクリでエレメントにはオイルは付けず、ボックス内にスプレーグリスを吹いてゴミを吸着させる。結果、吸気抵抗が減ってパワーアップする(要セッティング)。
タンクの凹みの修正に、タンク内に大豆をいっぱい入れて水を注ぎ、膨らませて中から押し上げる(ただし、いらんところまで押し上げる)。
マフラーに缶コーヒーをハリガネで巻き付けてひとっ走りするとホットコーヒーの出来上がり。
ヤマハ車の丸形ホーンスイッチは、ブレンボの別売りタンクの底についてるキャップが同サイズなので代用できる。
さん
ハンドルのグリップゴムを着ける時はボンドなんて無くてもガソリンを塗れば着く(ゴムを溶かす溶剤になるので)
2サイクルオイルが無いときはコンビニで買ったごま油で代用が効く
ガソリンタンクの漏れは木工用ボンド (酢酸ビニル=エマルジョン接着剤)で停められる(ビニール系なのでガソリン耐性がある)
クラッチワイヤー切れ(大抵はタイコ部分で切れる) は 銅か真鍮パイプにワイヤーを通して半田付けすると治る(短かければ自転車用ワイヤーで代用)
さん
裏技とは違うけど、スポークホイールのチューブレス化
といってもやってる事は地味で
シリコーンシーラント塗りこみ乾燥させて、更に厚塗りした上から厚手のゴムベルト(荷掛け用など最適)を巻きつけるだけ
これで1年以上激漏れなどなく運用できました。
それに関連して安上がりなパンク予防材の作り方
まずコップ一杯分の水に1ミシン分のトイレットペーパーをちぎって溶き入れる
そこにボンドを25~50%程度の濃度で入れて攪拌したら出来上がり
このパルプ(トイレ紙)とボンドの混合率がミソで
パルプが少ないと高圧時の閉塞性が足らず、ボンドが少ないといつまで経っても固まってくれない
かといって両方多すぎるとタイヤやチューブ内でまともに回転してくれなくなる
バルブへの注入にはマスタードボトルが便利です
ただしあくまで水分なので多少錆びやすくなります
まぁ走り続けるバイクの為にやった方法で、半年もしたら当然交換してチェックする事が前提でしたので。