エコカー減税の延長を検討とはトヨタの為に政府がやって居たのですか?
プリウスの納期が間に合わないから延長を検討しているんですよね。
消費者の為もありますが、トヨタの為ですと言っているように見えますね。
プリウスの納車が減税期間に間に合わないから
今回の期間の延長の話は出てきたんですよね。
そこまで売れるとは思わなかったようですが、
トヨタ以外には納車が間に合わないほど
売れている車まだ無いですよね。
納車が間に合わない程売れている車が無い
メーカーが恩恵を受けられないのが問題ですね。
あと政府は新車は13年以上乗ってから
買い換えろと国民に推奨しているような政策ですね。
さん
トヨタの為以外なんでもありませんよ。プリウスって来年春まで待つ価値あるか微妙ですけど。売れたから、すぐマイナーチェンジしちゃうのがオチです・・・
さん
トヨタの為だけでは、ないのでしょうか?そもそも、今回の税制優遇が、始まった根本的理由は何でしょうか?一つには、景気対策が挙げられます。今後、トヨタの受注が増えていき、新たな雇用が生まれたり、企業が払う税金など、増えていくことが、地道な景気対策の一環なのではないでしょうか?又、減税を受けているのは、トヨタのプリウスだけではなく、自動車メーカーが、一律に政府から受けているものであり、たまたま、ヒットしたトヨタだけに、フォーカスをあてるのは、なにか違う気がします。プリウスは、今までの、数年間で生まれた、言ってみれば、企業努力が終結した最新の自動車ではないでしょうか?
さん
エコカー減税とは正式には「環境対応車普及促進税制」のことで、これは平成24年4月まで有効なため、現時点では延長するなどと言ったことは聞かれないのが現状です。
多分、エコカー助成金制度の延長の検討についてだと思うのですが、現時点でこちらの制度は平成21年3月「納車」分まで有効なため、延長という話が出ているのでしょう。
トヨタのためというか、政府としては納車が来年4月以降になる自動車が販売されるとは、微塵も予想出来なかったので、その尻拭いとして延長を検討していると思われます。
トヨタでなくても、今年度中に出るであろう「対象人気車」を見越しての延長検討だと思います。
さん
名目上は自動車産業に従事する人が多いため、景気回復のためですが、自民党への献金は自動車業界もかなりの金額を献金しているようで、言うことを聞かなければ、献金、ひいては選挙での票が減るからです。また、昨年まではトヨタは日本一の納税企業でもありましたから。(今年は赤字で納税ができないようですが。)
まあ、車の買換え需要を前倒ししているだけで、根本的な問題は何も解決していません。エコポイントやエコカー減税は麻生バブルなんていわれてますから、バブルはいつか、はじけ飛びます。