エンジンの滑油はなぜ減るのでしょうか?? 循環しているはずですよね…? 教えて...
循環しているはずですよね…?
教えてください。
追記で申し訳ありません…。
徳島のオオイていうバイク屋で12月に免許取得して買うつもりですがここは値引きし...
さんピストンリングなどから回収しきれないオイル(オイルまわりともいう)が増える程、
エンジンオイルの自然消費が多くなります。
ピストンリングなどのクリアランスの関係で多寡が決まるので内燃機関の宿命でもあります
(この現象はレシプロ型コンプレッサーでも起こりうる話で、出てしまったオイルと圧縮により析出した水分を排出するためのドレインコックがついているのはそのためです)
ただしあえてクリアランスを多くとり、継ぎ足し補給だけで1~2万キロなどの長距離無交換(ロングドレイン)が可能な車種もあるようです。
さん
潤滑油はエンジンの細部にまでいきわたります。
当然、シリンダの内部にもはいります。シリンダの中ではガソリンの爆発が起きており、このときに一緒に燃え、排気ガスとなって排出されます。
ピストンリングが磨耗するなどシリンダの中に入る潤滑油が多くなると内部で燃える量も多くなり、排気ガスは煙っぽくなり、オイルのレベルも早く下がります。それと同時にエンジンの内部に汚れがたまります(バルブなどにスラッジがたまる現象)・・・・・と、このように理解しています。
あとそれ以外にも、シリンダとオイルパンの間などから漏れ出ているケースもあるようです。
さん
エンジンの構造、動作環境をご存知無いのですね。
正常なエンジンでも極僅かは燃焼室に循環するように
なっています、そうしないと、ピストン、バルブが焼きつきます。
エンジンが古くなると、この変の寸法が大きくなりオイルが
減ります。
ブローバイガス、バルブシール、バルブガイド、ピストンの磨耗、シリンダーの磨耗
ピストンリング、オイルリングの磨耗、ヘタリ、
これらの磨耗が酷くなると、白煙を吹く等のトラブルになります。