JPQA.com

Japans Questions and Answers

YAMAHA DS11のオイル交換の仕方教えてください。オイルフィルターは前回や...

YAMAHA DS11のオイル交換の仕方教えてください。オイルフィルターは前回やったので、今回はオイルだけ交換しようと思います。自分で挑戦したいと思います。ご指導よろしくお願いします。


car-3-5044.html

さん

最低限の工具はありますか?

オイルドレンボルトに合うサイズのメガネンチ もしくはボックスレンチ

抜いたオイルを受ける受け皿 (専用の物が販売されていますが、オイル缶を切った物、
その他の大きなポリボックスでも可能ですが、対油、耐熱製のあるもの)

オイルを入れる漏斗、もしくは硬い紙で同様の物を作る

作業自体は簡単です、エンジンを始動走行して、オイルを温める(抜けやすくする為)
(あまり長時間走った後では温度が上がりすぎて作業がやり難いです、
その時はエンジンを止めて5分ほど待つ事)

メインスタンドを立て、バイクを安定させる。

マフラーなどで火傷をしないよう注意してオイルドレンボルトを緩める。

この時、ジワ~と力を入れないで、一気には工具を叩く様に力を入れて
緩める。

緩んだら、オイル受けを置いて、ドレンボルトを手で押し付けるように緩めて
最後は一気に抜くとオイルが手に付き難い。

対油耐熱ゴム手袋をする事を勧める、オイルの温度はかなり熱いので注意!

オイルが抜けるまでしばらく待つ。

ドレンボルト、ワッシャ、取り付け部の汚れ、ゴミをパーツクリーナー等で
綺麗にする。

ドレン穴にドレンボルトを手で軽くねじ込み、最後はレンチで締め付ける
この時に締め付けすぎない事、ぎゅっと言う感じで良い。

オイル注入口から規定のオイルの60%程度漏斗を使いオイルを
入れて、オイルキャップをして、エンジンを始動させる、オイルが回るのを確認したら
エンジンを止めて少し待つ。

オイルレベルゲージでオイル量を確認して残りのオイルをレベルの上限まで
入れる。

オイルキャップを手でしっかり閉める(工具は使わない)

ドレンボルトからオイルが漏れていないか確認する。

抜いたオイルを空き缶などに入れるかオイル処理パックで処理をする。

これで完了です、作業自体は慣れたら簡単な作業ですが
ドレンボルトを斜めにねじ込んだり、違うボルトを緩める、

締めすぎてネジを潰す
(よほどの馬鹿でなければこれまず無い事だけどたまに居ますので、)

廃油の処理が出来ない

オイルの量を間違える

等のトラブルを起こす事もあるので、今回は他の方が言われるように
バイク屋に行ってもう一度作業を見せてもらう、(出来たら自分で作業をさせてもらう)
ようされる事を勧めます。


もし作業を確認しているのなら、十分注意してやってください。

注意する事

火傷

ドレンボルトの確認

緩める手順を確認する

ドレンボルトは最初は手で根元まで締め付ける、工具を使うのは最後だけ!

締め付けトルクの確認

ドレンボルトにシールワッシャーが付いている事を
必ず確認する、傷が大きければ新品と交換する。


オイル量の確認(二回に分けて入れること)

廃油の処理は確実にする事

作業手順、内容を良く確認して自信があればやって下さい、
いつかはこんな事くらい自分で出来るようになって欲しいです。

どんな人でも最初は初心者、二回目は経験者です。(笑い)

無事に作業が出来たら良いですね。


中古車オークション?

さん

ドレンから抜き、注油口から注ぐだけですが、いくつかの注意点があり書ききれないので、バイク整備の本を買うなり、もう一度プロにお願いして、その際技術をしっかり見させてもらい習得してからのほうが良いです。
工賃ケチって修理代が高くつくといけませんから・・・


Tag

  • Home


  • Car
  • Business
  • Computer
  • Food
  • Health
  • Internet
  • Job
  • Law
  • School
  • Travel

CopyRight © 2006-2009 JPQA.com |   Contact us |   Terms