質問:
外車、特にベンツ、BMWなどは国産車に比べて、ブレーキパッドのカスが多いように感じるのですが・・・フロントホイールが大体真っ黒の外車が多いと思います。
何か材質などが国産に比べて違うのでしょうか?
知ってる方、教えてください。
答え:
欧州車は、スチール系の材料が主体で、日本や米国は化学合成素材が主体で作られています。欧州は、アウトバーンに代表されるように走行速度や走り方が日本や米国より高速、高減速のため、スチール系摩擦材によりロータとの同種摩擦で摩擦係数を高くしています。そのため、磨耗が多く、しかもスチール系のため磨耗粉がホイールに付着し錆び付き、直ぐに黒く汚れてしまいます。
それに比べ、日本や米国では、ロータは交換品とは考えていないこと、ブレーキノイズ等にうるさいこと、ホイールが汚れないこと、かといって摩擦係数もある程度は高くなければブレーキキャリパ等が大きくなってしまうこと等を考慮し総合的にバランスの取れた性能にするため、いくつもの化学合成素材を組み合わせて摩擦材は作られています。
Supplementary question
なるほど!材質がちがうのですね。この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
ブレーキの効き味に力を入れているらしく、素材が違います。軟らかめ。

パッドくらいは消耗品だからいいんですが、ローター自体の素材も軟らかめで、あっさり二回目の車検時に「ローター交換ですから○十万」なんて言われます。ディーラーだと。

国産車では通常使用でローター交換なんてそうそう考えられないですが、そういう車だと諦めましょう。気にする人は乗れません。
他は答える:
国産とは違いますよ。効き目も多少違います。
国産車は180km制限ですが、外車には制限はない為。
他は答える:
日本やアメリカ市場向けのブレーキパッドの摩擦係数は平均で0.35
欧州向けはこれに対し0.4から0.45
その代り摩耗、粉塵、振動、ローター攻撃性などが発生する
簡単に言えばレースパッドに近いです
制動フィーリングは良いです
真綿で首を締める??
ロックし難く、しっかり減速します
他は答える:
国産車は 主にパッドが磨耗するようになっています。
ヨーロッパ車は、ロータ、パッドともよく磨耗するようになっています。
(米車はわかりません)

これは考え方の違いで、主にパッドだけに仕事をさすのか、しれともローターにも仕事をさすのか という考え方です。

そのため、日本車のローターはほぼ一生物ですが、外車はパッド2・3回に
1回はローターの交換が必要になります。
外車は消耗品が多いと言われるゆえんです。リコールちゃうんか〜!って思う
個所でも、消耗品扱いだったりします。

汚れに関してですが、今ではあんまり差が無くなって低ダストの方向です。
それでも汚れれいる外車が多いのは次のどれかと思います?。
1.古い外車が多い
2.外車のりはあんまり掃除しない。

私は2だと思います。
他は答える:
いくらノンアスベストとはいっても、あの粉塵が体に良い訳はないのう。
ディスクも減るから高くつくだけでなく、発ガン性物質が含まれていると言う説もある。
外車の後ろを走るときは、車間距離を充分取ろう。
追突して893か、クルマに全財産かけてる外国かぶれが出て来てゴネルぞ!
ついでに国産車より燃料も景気よく消費するのでCO2排出量も多い。
そんな物まきちらす自動車は、さしづめ外車じゃなくて害車だな。
日本車でもブレ−キパッドを高性能な物に交換すれば、欧州車にそれほど遜色ない制動力が出るじゃろう。
前後換えても五万円もあれば充分。
そのままでも必ず事故する訳ではない。
要は乗る人の心がけ次第。

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