質問:
スズキワゴンRのターボをエンジンオイルを長く変えずに乗っていたらカクカクと止まりそうになります。もうエンジンがだめになったのでしょうか。
答え:
参考になるかどうかわかりませんが、同様のトラブルを経験した友人がおります。
買い物と通勤程度にしか使っていませんでしたし、高回転まで回すような運転をする方でもなかったのですが、1年半ほどオイル交換をしなかったとの事。残念ながらタービンブローで、タービン交換になりました。
まぁ、1年半オイル交換をしなかったのは、それはそれで問題なのですが、今時の国産車がそんな簡単にタービンブローしちゃうのかと驚いた記憶があります。
マフラーから白煙が出るような症状があるようでしたら、タービンブローの可能性も高いですね。早めに整備屋さんに見てもらいましょうね♪
Supplementary question
みなさんありがとうございました。エンジンはなんとかいけそうですプラグを交換したら直ったと車屋さんから連絡がありました。この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
エンジンオイルの劣化のより発生した不純物のせいで、エンジン自体が
痛んできている可能性があります。

ピストンとシリンダーの摩擦を抑えてスムーズに回転させ、尚且つ冷却
の効果も求められますので、交換サイクルは3000km〜4000kmが丁度良い
とされています。

普通のNA(ナチュラルアスピレーション=自然吸気)のエンジンであ
ればターボほどエンジンが高熱にさらされる事が少ないので、交換サイ
クルが多少長くても問題は少ないですが、ターボはその特性上高熱にな
りやすく、オイルの交換サイクルにも気を使わないといけません。

エンジンがカクカクと言う事は、多分ですがもうすぐ止まってしまうか
、マフラーより白煙が噴出し始めると思います。
ターボの修理の値段は詳しくは判りかねますが、15万〜25万程度になって
しまうかと思われます。

ですので、大事に使うのであればオイル管理は重要なファクターになり
ますので、ご注意いただければと思います。
他は答える:
まぁカクカクなるっつーことは、燃焼室とピストンにくっついたカーボンが原因だと思うよ。
とりあえずオイル交換しな、安いやつで十分、ターボだろうがずっと全開で走る訳じゃないからそんな高温にもならんやろうし。
それでも治らないようだと、多分燃焼室に堆積したカーボンで圧縮比が上がってしまってノッキング起こしてる可能性が高いので、試しにハイオクガソリンで走ってみて?治るかもしんないよ。
あとはATならフルードの交換。
そんでバッテリーの端子外して一晩放置してコンピュータをリセットしてみる。
等等対策が考えられます。

俺もそんな車に詳しい訳じゃないけどね、理由も根拠もイマイチ説明せずに回答する無責任な奴のアドバイスは無視していいと思う。
ターボの修理って・・・何の事を言ってるのか意味不明やし・・・タービンの不良なら修理じゃなくて間違いなく交換だろう!!中古を安く買ってくれば格安で簡単に治るし・・・

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