質問:
88年式のFXRなんですが、まっすぐ走らないんです。
走行中に手を離すと左に曲がってしまいます。
マウントラバー等を新しいのに交換しても直らなかった場合
フレームを疑った方がいいのでしょうか?
そもそもFXRって真っ直ぐ走りますか?乗っている方教えてください。
答え:
まず道路は平坦ですか?
通常道路は水はけなどの問題で走行車線に対して少し左に傾斜しています。
フロントフォークよじれてませんか?
タイヤは正常ですか?
方減りしてませんか?空気圧は適正ですか?
リアタイヤは真っ直ぐですか?左右のチェーンアジャスターずれてませんか?
ステムベアリングは異常ないですか?フロント上げてハンドル動してゴリゴリしていませんか?
後このパターンが結構あるのですが、真っ直ぐ乗ってますか?
バイクに対して真っ直ぐ乗っているつもりでも重心がどちらかにずれている場合が多いです。無意識にしているので本人は気付いてない場合が多いです。走行中後から見てもらうと解ります。
どれか一つでもおかしいと真っ直ぐ走りません。
それでもダメならフレームを疑うべきです。
明らかな転倒痕がある場合は除きます。
フレームかどうかは一度計測してもらうとはっきりしますよ>
Supplementary question
ありがとうございました!この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
走行中どちらかに曲がってしまうことの原因としては、リアのアクスル(チェーンアジャスター)のずれか、Fフォークのねじれ、あるいはタイヤの偏磨耗が多いかと思います。
基本的にまっすぐ走らないバイクはないでしょう。
マウントラバーってエンジンの、ですか?
普通はそこを疑う前に足回りを疑いそうですが。。
大きな転倒や事故がないと仮定すると、まずはチェーンアジャスターの目盛りを揃える。
フォークのインナーチューブを真横(左右が重なるように)から見る。
アンダーブラケット下とアウターチューブ上で見え方が変わらなければOKです。
見え方が変わるならフォークがねじれているか曲がっています。
以上がOKであれば、この状態で前後のタイヤがまっすぐ付いているかの確認です。
Fタイヤの前にバイクを背に立ち、またの下からタイヤを覗きます。
Fタイヤの左右それぞれのトレッドエッジを重ねて見たときに見えるRタイヤの見え方が両側で均等になるようにハンドルを動かせます。
その状態で、今度はRタイヤのエッジが重なるときのFタイヤの見え方を比べます。
両側とも同じならOK。
違っていれば、Fタイヤの見え方の小さい側にFが曲がっているか、あるはRが逆に曲がっています。
センタースタンドだとRタイヤを隠してしまう機種も多いです。
またサイドスタンドだと左右を均等に見ることが難しいです。
出来ればレーシングスタンドを使うか、友人にまたがってもらった方が良いと思います。
タイヤの偏磨耗は、たとえば路肩のすり抜けが多いと右ばかりが減ったりします。
磨耗の進んだタイヤならいっそのこと交換してみるのも手です。
88年式のFXRなんですが、まっすぐ走らないんです。
走行中に手を離すと左に曲がってしまいます。
マウントラバー等を新しいのに交換しても直らなかった場合
フレームを疑った方がいいのでしょうか?
そもそもFXRって真っ直ぐ走りますか?乗っている方教えてください。
答え:
まず道路は平坦ですか?
通常道路は水はけなどの問題で走行車線に対して少し左に傾斜しています。
フロントフォークよじれてませんか?
タイヤは正常ですか?
方減りしてませんか?空気圧は適正ですか?
リアタイヤは真っ直ぐですか?左右のチェーンアジャスターずれてませんか?
ステムベアリングは異常ないですか?フロント上げてハンドル動してゴリゴリしていませんか?
後このパターンが結構あるのですが、真っ直ぐ乗ってますか?
バイクに対して真っ直ぐ乗っているつもりでも重心がどちらかにずれている場合が多いです。無意識にしているので本人は気付いてない場合が多いです。走行中後から見てもらうと解ります。
どれか一つでもおかしいと真っ直ぐ走りません。
それでもダメならフレームを疑うべきです。
明らかな転倒痕がある場合は除きます。
フレームかどうかは一度計測してもらうとはっきりしますよ>
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答え:
走行中どちらかに曲がってしまうことの原因としては、リアのアクスル(チェーンアジャスター)のずれか、Fフォークのねじれ、あるいはタイヤの偏磨耗が多いかと思います。
基本的にまっすぐ走らないバイクはないでしょう。
マウントラバーってエンジンの、ですか?
普通はそこを疑う前に足回りを疑いそうですが。。
大きな転倒や事故がないと仮定すると、まずはチェーンアジャスターの目盛りを揃える。
フォークのインナーチューブを真横(左右が重なるように)から見る。
アンダーブラケット下とアウターチューブ上で見え方が変わらなければOKです。
見え方が変わるならフォークがねじれているか曲がっています。
以上がOKであれば、この状態で前後のタイヤがまっすぐ付いているかの確認です。
Fタイヤの前にバイクを背に立ち、またの下からタイヤを覗きます。
Fタイヤの左右それぞれのトレッドエッジを重ねて見たときに見えるRタイヤの見え方が両側で均等になるようにハンドルを動かせます。
その状態で、今度はRタイヤのエッジが重なるときのFタイヤの見え方を比べます。
両側とも同じならOK。
違っていれば、Fタイヤの見え方の小さい側にFが曲がっているか、あるはRが逆に曲がっています。
センタースタンドだとRタイヤを隠してしまう機種も多いです。
またサイドスタンドだと左右を均等に見ることが難しいです。
出来ればレーシングスタンドを使うか、友人にまたがってもらった方が良いと思います。
タイヤの偏磨耗は、たとえば路肩のすり抜けが多いと右ばかりが減ったりします。
磨耗の進んだタイヤならいっそのこと交換してみるのも手です。
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