質問:
原付のボアアップについて質問です。
現在49ccのエンジンを積んでいるのですが、お金をかけずに二種登録したいと思っています。
書類上だけでのボアアップ申請はしたくないので、どうにか既成事実を作りたいのです。
そこで、50cc以上にボアップするにはシリンダーの上面をちょこっとヤスリ等で削ればよいのでしょうか?
ほかに方法としてはボーリングなどもあるそうですが、方法がわかりません。
乗っている車種は4stのノーマルDioです。よろしくお願いします。
答え:
排気量の計算方法は知っていますよね?
ボア×ストロークで容積が決まっています
ボアアップとはピストンを大きい物に変えてそれが入るシリンダーの内壁を削って大きくする(ボーリング&ホーニング加工)ことでボアを大きくします
方法としては、エンジン(ヘッド、シリンダーを抜く作業まで)をバラして専門の内燃機加工をする所へ「シリンダー」と「使用するピストン」を持ち込んでクリアランス3/100mm位で加工して貰います
(クリアランスはエンジンにより変わります)
または、ボアアップキットと言う加工済の製品を買うかです
こちらの方が比較的安価なので排気量変更=ボアアップと言われる位です
(原付用キットで1.2万位〜です)
組み付けは自分でやるかお店に御願いするかですね
今度は対するストロークアップですが、こちらはクランクシャフトの交換から始まります
シリンダーの交換が基本的に必須で、エンジン高さが変わりますのでカムチェーンの変更は元より非常に大変な作業になります
(実際、クランクを割るので最低でも6万位〜に成ると思われます)
質問内のヤスリで..と言うのはボアもストロークも変わりないので何も変わりません
ちゃんと削るので有れば圧縮が上がる程度かと思いますが、通常はヘッド面を削ります
0.3mmや0.5mm位が限度かと思いますが、加工時の測定が出来るようには思えません
単に適当に削っても圧縮漏れを起こすとエンジン始動不可に成ったり、極端な不調に成ることが有りますし、詰まった分のバルタイを何処で調整するのかの問題も浮上します
他は答える:
無理矢理原付を2種にしても、ブレーキや駆動系が30km対応でしか作っていないので、そこまでかまうのでしたらいっそ最初から2種のバイクを買った方が安全で安くつくのではないでしょうか?
私なら下手にかまってリスクを背負うよりも最初から2種を買います。
他は答える:
何にしてもお金がかかるよ。
ボーリングは、シリンダーの内径を拡げる為にシリンダーの内側を削る事です。
工作精度が要求されるので、専門の内燃機屋さんに依頼することが多いです。使いたいピストンの内経に合う様加工してもらいます。
手っ取り早いのはボアアップキットを購入して、組み込むこと。4stDio用のキットが出ていれば、の話ですが。
結果的には安上がりになるでしょう。
ただ、バイク屋さんやこの知恵袋の回答でもよく見聞きするのですが、DIO系は駆動系のベアリングが弱いそうなので、ボアアップはあんまりお勧めできません。
他の方が仰る通り、ヤスリの様な物でシリンダー上面なんか削ったら壊れるよ。4stには、シリンダー上面に給排気のバルブがありますから。
他は答える:
排気量を増やすんだよ。意味判っている?
マフラーに穴を開けて、排気ガスの出る量を増やせばいいんだよ。
コレ正解!
オイラのジョグは、ノーマルの排気管の半分の面積の穴を開けたんで、
50×1.5=75ccで登録している!
他は答える:
ボアアップはピストンの直径を大きくすることです。
シリンダー上面にヤスリは圧縮比アップ?の事では。
お金をかけたくないのなら素直に2種登録でも良いけど・・・
ただ、事故等で50CC以下と判った場合は色々不利益な事も
有るかもしれんから、素直に原付2種のバイクに乗り換えを
強く勧める。
それが一番安く済むよ。
原付のボアアップについて質問です。
現在49ccのエンジンを積んでいるのですが、お金をかけずに二種登録したいと思っています。
書類上だけでのボアアップ申請はしたくないので、どうにか既成事実を作りたいのです。
そこで、50cc以上にボアップするにはシリンダーの上面をちょこっとヤスリ等で削ればよいのでしょうか?
ほかに方法としてはボーリングなどもあるそうですが、方法がわかりません。
乗っている車種は4stのノーマルDioです。よろしくお願いします。
答え:
排気量の計算方法は知っていますよね?
ボア×ストロークで容積が決まっています
ボアアップとはピストンを大きい物に変えてそれが入るシリンダーの内壁を削って大きくする(ボーリング&ホーニング加工)ことでボアを大きくします
方法としては、エンジン(ヘッド、シリンダーを抜く作業まで)をバラして専門の内燃機加工をする所へ「シリンダー」と「使用するピストン」を持ち込んでクリアランス3/100mm位で加工して貰います
(クリアランスはエンジンにより変わります)
または、ボアアップキットと言う加工済の製品を買うかです
こちらの方が比較的安価なので排気量変更=ボアアップと言われる位です
(原付用キットで1.2万位〜です)
組み付けは自分でやるかお店に御願いするかですね
今度は対するストロークアップですが、こちらはクランクシャフトの交換から始まります
シリンダーの交換が基本的に必須で、エンジン高さが変わりますのでカムチェーンの変更は元より非常に大変な作業になります
(実際、クランクを割るので最低でも6万位〜に成ると思われます)
質問内のヤスリで..と言うのはボアもストロークも変わりないので何も変わりません
ちゃんと削るので有れば圧縮が上がる程度かと思いますが、通常はヘッド面を削ります
0.3mmや0.5mm位が限度かと思いますが、加工時の測定が出来るようには思えません
単に適当に削っても圧縮漏れを起こすとエンジン始動不可に成ったり、極端な不調に成ることが有りますし、詰まった分のバルタイを何処で調整するのかの問題も浮上します
他は答える:
無理矢理原付を2種にしても、ブレーキや駆動系が30km対応でしか作っていないので、そこまでかまうのでしたらいっそ最初から2種のバイクを買った方が安全で安くつくのではないでしょうか?
私なら下手にかまってリスクを背負うよりも最初から2種を買います。
他は答える:
何にしてもお金がかかるよ。
ボーリングは、シリンダーの内径を拡げる為にシリンダーの内側を削る事です。
工作精度が要求されるので、専門の内燃機屋さんに依頼することが多いです。使いたいピストンの内経に合う様加工してもらいます。
手っ取り早いのはボアアップキットを購入して、組み込むこと。4stDio用のキットが出ていれば、の話ですが。
結果的には安上がりになるでしょう。
ただ、バイク屋さんやこの知恵袋の回答でもよく見聞きするのですが、DIO系は駆動系のベアリングが弱いそうなので、ボアアップはあんまりお勧めできません。
他の方が仰る通り、ヤスリの様な物でシリンダー上面なんか削ったら壊れるよ。4stには、シリンダー上面に給排気のバルブがありますから。
他は答える:
排気量を増やすんだよ。意味判っている?
マフラーに穴を開けて、排気ガスの出る量を増やせばいいんだよ。
コレ正解!
オイラのジョグは、ノーマルの排気管の半分の面積の穴を開けたんで、
50×1.5=75ccで登録している!
他は答える:
ボアアップはピストンの直径を大きくすることです。
シリンダー上面にヤスリは圧縮比アップ?の事では。
お金をかけたくないのなら素直に2種登録でも良いけど・・・
ただ、事故等で50CC以下と判った場合は色々不利益な事も
有るかもしれんから、素直に原付2種のバイクに乗り換えを
強く勧める。
それが一番安く済むよ。
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