質問:
1500ccの5ナンバーです。
前輪のブレーキのパッドや、後輪のブレーキシューは、ある程度
磨耗すると、警告のため、異音がするようになっているのでしょうか。
教えていただきたいと思います。
目安としては、何キロくらいで交換でしょうか。
メカに弱い人にも、わかるように、ご説明ください。
答え:
基本的にはディスクブレーキタイプのブレーキにはパッドの残量が2mmのところでセンサー(センサーといっても鉄の板ですが)がディスクに触れるようになって
金属音(キーという耳障りな音)が発生するようになります。
と言ってもいきなり『キー』という連続した音にはならず、触れ始めはブレーキを踏んだときに『キ・キ』と音が鳴る程度です。
ただし注意点が一つ。
そのセンサーはブレーキパッド1式(4枚セット)のうち全てに付いていないケースが多く、大抵は左右の内側のパッド2枚にのみセンサーがついている事が多い。
基本的にはブレーキパッドはピストン側つまり内側が先に磨耗するのですが、稀にキャリパーの動きが悪かったりすると外側が先に磨耗してしまうこともあります。すると、センサーの音が発生する前に外側のパッドが無くなってしまい、ディスクローターをキズつけて高い出費になるケースもありますので、ご注意下さい。
リヤブレーキでシュー構造の場合には警告する装置が付いていないです。
運転にもよりますが、ブレーキパッドで3万km、シューは5万km前後で交換時期になると思います。
Supplementary question
6人の方々の, 専門的なこを判りやすく、 すばらしい解答を、
有り難うございました。
またBSを選ぶのに苦労します。
今後もよろしくお願いいたします。
この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
走行距離と、ブレーキ頻度によってまるで異なってくる筈です、定期点検で判明します、どうぞ確実に定期点検を受けてください。
他は答える:
前輪のディスクブレーキのパットは、磨耗して減ってくるとキー――ッっと音がなるようになります。
交換目安のサインです。
後輪のドラムブレーキのシューは車検での点検項目に入りますので、交換や分解の必要があれば車検時に行うのが多いかと思います。
営業で使われている車は交換・分解サイクルは短いですが、一般の方が乗られる乗用車はブレーキパットより長持ちするかと思います。
他は答える:
ブレーキパッドの新品は約10ミリの厚さがありますが、これが2ミリ以下に減るとパッドについているセンサー(単なる鉄板)がディスクに触れてキーキーと常時なるようになります。
これが交換の目安です。通常の使用状態では4万キロ前後は持ちますが、これも使い方次第で前後します。
リアのドラムブレーキはフロントと比べてそれほど強い制動がかかりませんから、フロントよりは長持ちします。車検時に必ず点検するところですから整備工場の意見に従えばよいと思います。
他は答える:
走り方によって大分変わりますが、3〜4万キロ位でしょうか
フロントはセンサ−が接触して金属音がしますが、リヤがドラムブレ-キの場合
音はしませんので注意が必要です。
参考URLのイラストが分かり易いかと。
他は答える:
かんたんに答えます。
車検のときに、ブレーキパッドの残りの厚さを記録簿に書いてくれます。
残り2mmくらいなら交換した方がいい。
でも、前の車検から今の車検までの期間に減ったmmを計算すると、あとどれくらいの期間大丈夫かがわかる。
人によって走行条件とブレーキの使い方が違うから、目安はないが正解だ。
1500ccの5ナンバーです。
前輪のブレーキのパッドや、後輪のブレーキシューは、ある程度
磨耗すると、警告のため、異音がするようになっているのでしょうか。
教えていただきたいと思います。
目安としては、何キロくらいで交換でしょうか。
メカに弱い人にも、わかるように、ご説明ください。
答え:
基本的にはディスクブレーキタイプのブレーキにはパッドの残量が2mmのところでセンサー(センサーといっても鉄の板ですが)がディスクに触れるようになって
金属音(キーという耳障りな音)が発生するようになります。
と言ってもいきなり『キー』という連続した音にはならず、触れ始めはブレーキを踏んだときに『キ・キ』と音が鳴る程度です。
ただし注意点が一つ。
そのセンサーはブレーキパッド1式(4枚セット)のうち全てに付いていないケースが多く、大抵は左右の内側のパッド2枚にのみセンサーがついている事が多い。
基本的にはブレーキパッドはピストン側つまり内側が先に磨耗するのですが、稀にキャリパーの動きが悪かったりすると外側が先に磨耗してしまうこともあります。すると、センサーの音が発生する前に外側のパッドが無くなってしまい、ディスクローターをキズつけて高い出費になるケースもありますので、ご注意下さい。
リヤブレーキでシュー構造の場合には警告する装置が付いていないです。
運転にもよりますが、ブレーキパッドで3万km、シューは5万km前後で交換時期になると思います。
Supplementary question
6人の方々の, 専門的なこを判りやすく、 すばらしい解答を、
有り難うございました。
またBSを選ぶのに苦労します。
今後もよろしくお願いいたします。
この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
走行距離と、ブレーキ頻度によってまるで異なってくる筈です、定期点検で判明します、どうぞ確実に定期点検を受けてください。
他は答える:
前輪のディスクブレーキのパットは、磨耗して減ってくるとキー――ッっと音がなるようになります。
交換目安のサインです。
後輪のドラムブレーキのシューは車検での点検項目に入りますので、交換や分解の必要があれば車検時に行うのが多いかと思います。
営業で使われている車は交換・分解サイクルは短いですが、一般の方が乗られる乗用車はブレーキパットより長持ちするかと思います。
他は答える:
ブレーキパッドの新品は約10ミリの厚さがありますが、これが2ミリ以下に減るとパッドについているセンサー(単なる鉄板)がディスクに触れてキーキーと常時なるようになります。
これが交換の目安です。通常の使用状態では4万キロ前後は持ちますが、これも使い方次第で前後します。
リアのドラムブレーキはフロントと比べてそれほど強い制動がかかりませんから、フロントよりは長持ちします。車検時に必ず点検するところですから整備工場の意見に従えばよいと思います。
他は答える:
走り方によって大分変わりますが、3〜4万キロ位でしょうか
フロントはセンサ−が接触して金属音がしますが、リヤがドラムブレ-キの場合
音はしませんので注意が必要です。
参考URLのイラストが分かり易いかと。
他は答える:
かんたんに答えます。
車検のときに、ブレーキパッドの残りの厚さを記録簿に書いてくれます。
残り2mmくらいなら交換した方がいい。
でも、前の車検から今の車検までの期間に減ったmmを計算すると、あとどれくらいの期間大丈夫かがわかる。
人によって走行条件とブレーキの使い方が違うから、目安はないが正解だ。
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