質問:
最近の軽は室内長を確保するために、ホイールベースをぎりぎりまで広げた車が目立ちますが、
回転半径が大きくなって、取り回しの部分のマイナスはないんでしょうか?
内輪差が大きいから、運転の下手な人が側面をこすりやすいとか?
答え:
ところが余り変わっていません。
技術的な進歩も大きくタイヤの切れ角が多くなってきています。
各メーカーもその辺の重要要素はキチンと抑えています。

極一般的な軽自動車、アルトの場合は・・・
先々代 ホイールベース2335mm 最小回転半径4.4m
先代 ホイールベース2360mm 最小回転半径4.2m
現行 ホイールベース2360mm 最小回転半径4.1m
益々小回りがきくようになってきています。
スズキやダイハツの拘りは凄いですよ。

駆動系と機械スペースの関係で無理が出来ない4WD、ファッション性重視で扁平幅広のタイヤを標準装着してタイヤの切れ角が不足しているモデル等が小回りがきかなくなっています。
もっとも上記のモノが売れ筋なので、結果的に出回っていいる軽自動車の多くが小回りのきかない車になっています。
但し、2WDの4ナンバー車などは、恐ろしく小回りがききますよ。
Supplementary question
流石!スズキ!この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
ホイールベースが長くなると確かに最小回転半径は大きくなりますね。

でも、それは「軽」という枠内のことであって、やはり普通車に比べるとまだまだ小さいものです。
他は答える:
普通に考えるとおっしゃるとおりですが、
多少の取り回しの犠牲よりも、走行安定性などのメリットもあると思います。
*ロングホイールベース、ショートオーバーハングが理想だと思いますから。

その中でも三菱のiはホイールベースが軽で最長(おそらく普通車並み)ですが、
フロントの切れ角が大きく取れる為に回転半径はすごく小さいです。
パッケージとしてはすごく良い物ではないでしょうか?
他は答える:
最近の普通車も同じ考えでホイールベースがどんどん広がっています。
それを考えると、普通車よりも取りまわしは楽、とも考えられます。
それから、メーカーもただホイールベースを伸ばして回転半径も大きくなる、とはしていません。
タイヤの切れ角を大きくするなど、最小回転半径を小さくする努力もしていますので、
そんなに深く考える必要はないと思います。

一昔前、ホンダのプレリュードは、ハンドルを小さく切ると後輪も同じ方向にわずかに切れて
レーンチェンジ等の時の姿勢を安定させるようにし、
ハンドルを大きく切ると後輪は前輪と逆に切れて、小回りしやすいように設計されていました。
他は答える:
確かにホイールベースが大きくなって回転半径は大きくなっています、
でもホイールベースが大きくなりオーバーハングが小さくなっているので感覚的には運転し難い車ではありませんよ。
他は答える:
側面をこする(ぶつける)可能性が高くなるのは、「ホイールベースの長

さ」の問題より、乗車位置が原因です。

フロントタイヤの位置と着座位置の関係で「空間認知」の誤解から生まれる

「単純な勘違い」が原因です。

大型車は兎も角、軽クラスでそう感じるのであれば、運転能力無いと判断

されても仕方ないですよ。

事故の元、に成りかねませんね

意外と多く居られます、事故が起きる「きっかけを作る人」「可能性を高め

る人」当の本人はそんな事は気づきもしないし、関係在る等微塵も感じては

居られないでしょうが・・・「導火線に火を付けて廻っている方」多いです

ね〜・・特に?休日しか運転されない方や高齢者、困ったもんです。

ウェブサイトのユーザーによる情報ポスト、JPQA.comのない保証の正しさ.

  • 所有していたバイクがヤマハのときに、結構利用してい...
  • ウインカーリレーについて質問です。過去に質問した内...
  • CA州と日本の排ガス規制ってどっが厳しいのですか? ...
  • ポルシェやBMWなどでATFゲージが存在しない場合...
  • イエローハットやオートバックスでHIDを取り付ける...
  • スイフトスポーツ、アクセラスポーツ、ティーダで迷っ...