質問:
アルミホイールの説明書に、インパクトを使わずに適正なトルクで締め付けるとの注意書がありました。トルクレンチもありませんので手で締める事になりますが、どうしても締め付けの強さにばらつきがでると思いますが、そのばらつきのせいで不具合が生じることはありまえんか?
答え:
適正トルクは、通常80〜100Nm(ニュートンメートル)です。
簡単に言えば、1mの長さのレンチの端を8〜10kgで押す力です。
しかし、1mの長さのレンチって持っていないですよね。(笑)
通常のタイヤレンチなら40cmぐらいですね。
ですから、端を30kgぐらいで押せば良いのですが・・・・。
男性なら軽く力を込める程度、女性なら足で締め付ける程度ですかね。
間違えても全体重をかけないで下さい。
後が大変いなっちゃいます
まあ、締め付けに少々ばらつきが有っても、外れなければ大丈夫ですよ。
タイヤ交換後、しばらく走ったらナットの緩みを確認して下さい。
他は答える:
緩くなければ大丈夫です。
体重を乗せて上からググ〜っと力をかけてください。
他は答える:
ご自分でホイールを脱着されることが今後もあるのであれば、トルクレンチの購入をオススメします。
ホームセンターで3千円強であります。
慣れていればトルクレンチがなくとも、手でも大体丁度良い力加減が分かると思いますが、余り経験がないのであれば、プロに任せるか、DIYでも最低限必要な工具は用意するべきと考えます。
車載のレンチを使い、足で体重を掛けて踏むとトルクを掛け過ぎることとなり、最悪、ハブボルトを捻じ切ることになります。
手で締めていてのトラブルは、ホイールナットが走行中に外れるより、締めすぎの方が多いと思います。
昔、素手でナットをはめ、後でレンチで本締めようと思いつつも、そのまま1輪だけ忘れて走ったことがあります。
ある程度の速度が出る有料道路でハンドルから違和感を感じ停車、ホイールナットが5本とも取れかかっていました。
レンチで締めていれば外れることはないでしょうが、素人作業だとこんなことも起きます・・・
アルミホイールの説明書に、インパクトを使わずに適正なトルクで締め付けるとの注意書がありました。トルクレンチもありませんので手で締める事になりますが、どうしても締め付けの強さにばらつきがでると思いますが、そのばらつきのせいで不具合が生じることはありまえんか?
答え:
適正トルクは、通常80〜100Nm(ニュートンメートル)です。
簡単に言えば、1mの長さのレンチの端を8〜10kgで押す力です。
しかし、1mの長さのレンチって持っていないですよね。(笑)
通常のタイヤレンチなら40cmぐらいですね。
ですから、端を30kgぐらいで押せば良いのですが・・・・。
男性なら軽く力を込める程度、女性なら足で締め付ける程度ですかね。
間違えても全体重をかけないで下さい。
後が大変いなっちゃいます
まあ、締め付けに少々ばらつきが有っても、外れなければ大丈夫ですよ。
タイヤ交換後、しばらく走ったらナットの緩みを確認して下さい。
他は答える:
緩くなければ大丈夫です。
体重を乗せて上からググ〜っと力をかけてください。
他は答える:
ご自分でホイールを脱着されることが今後もあるのであれば、トルクレンチの購入をオススメします。
ホームセンターで3千円強であります。
慣れていればトルクレンチがなくとも、手でも大体丁度良い力加減が分かると思いますが、余り経験がないのであれば、プロに任せるか、DIYでも最低限必要な工具は用意するべきと考えます。
車載のレンチを使い、足で体重を掛けて踏むとトルクを掛け過ぎることとなり、最悪、ハブボルトを捻じ切ることになります。
手で締めていてのトラブルは、ホイールナットが走行中に外れるより、締めすぎの方が多いと思います。
昔、素手でナットをはめ、後でレンチで本締めようと思いつつも、そのまま1輪だけ忘れて走ったことがあります。
ある程度の速度が出る有料道路でハンドルから違和感を感じ停車、ホイールナットが5本とも取れかかっていました。
レンチで締めていれば外れることはないでしょうが、素人作業だとこんなことも起きます・・・
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