質問:
自転車の寿命って言うのは一般的には何年なのですか。
また、22年越えの自転車が現役で走っていることはどう思いますか。ちなみにママチャリで点検整備はきちんと行っています。
答え:
以前、自転車業界に居た者です。

自転車の寿命には3種類あり、一つは非破壊的な寿命、もう一つはフレームや回転部分など重要な部位の破壊によって迎える寿命です。最後の一つは、時間が経って交換部品が手に入らない状況で大きな修理が必要になった場合。

非破壊的な寿命とは、金属疲労によるフレームの弾性が失われることにより起こります。乗り手や使い方に大きく依存することではありますが、ロードタイプの自転車で15,000km内外が一つの目安になっています。同じコースでタイムが伸びないなどの現象により判ることがほとんどであり、寿命を迎えたことをはっきりと体感することが出来る人間はまず居ません。

破壊的な寿命の場合は、その部位を交換して修復することは可能です。婦人車の場合も同様に可能ですが、修理費用を考えるとあまり現実的ではありません。

最後のケースは、修理箇所以外には何ら不都合はないのに、修理が出来ない状態となるのでどうすることもできません。パーツを丸ごと交換しようにも、各部の寸法や規格が新しいものに置き換わってしまっているので、交換もままなりません。
Supplementary question
ありがとうございました。この回答を見ていますと僕の自転車もまだまだ走れそうだという自信ができました。ラップタイムは伸びているので・・・。今後も大事に乗っていきたいと思います。この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
自転車の寿命ってのはあってないようなものだと思います。
ちなみに我が家にある自転車もかなり古くて、指折り数えてみると23年経っているのです。
今時の9800円とかの非常に安い自転車はともかく、以前の自転車って今から考えると結構高かったけどその分長く使えますよね。丈夫だし、良い部品使っているし。
大きな事故さえなければ、消耗品をキチンと交換して、整備すべき所をキチンと整備していれば、自転車はずっと調子良く走ってくれると思っています。
他は答える:
息子は、高校時代に乗っていた自転車を、今でも大事に乗っていますよ〜
計算したら〜19年だった。
傍目には、古さは、わからないでしょ?

屋内に停めておくのが、長持ちする秘訣ですね。
他は答える:
自転車の部品は共通部品が多いので、車やバイクよりよっぽど持ちますよ。

30年越えの車やバイクが、部品をワンオフで製作してまで走らせている人々がいることはどう思いますか。
他は答える:
寿命の定義をどう考えるかによるでしょうが、修理代を気にしなければ、寿命は無いと思います。
例外的な場合を除いて、部品がいくらでも修理・交換可能ですからねぇ。
フレームですら。

私の自転車も、十数年前の製品でボロボロになって廃棄寸前でしたが、
あちこちリストアしたら見違えるように復活して、大活躍しています。
リストア費用は結構掛かりましたが。

普通は新車代と比較して修理代が高いと感じたときに買い換えるでしょうから、その時が寿命でしょうか。

ウェブサイトのユーザーによる情報ポスト、JPQA.comのない保証の正しさ.

  • かなりカッコイイロードスターを中古車屋で見つけたん...
  • 大阪市在住の者ですが、250ccのバイクに付いてい...
  • 諸費用も全部込みで300万ぐらいのマニュアルの車を買...
  • この車の走りはどうですか? http://www.g-st...
  • クラッチを交換とよく耳にしますが、クラッチディスク...
  • ジムニーにオンダッシュのナビをつけているのですが、...