質問:
エアフロとは、エアクリの中にあるのでしょうか?
定期的に洗浄しなければならないと聞いたのですが…。
答え:
エアフローメーターとは、ご存知かとも思いますが、吸入空気量を測るセンサです。
Lジェトロ式では、吸入空気がフラップを動かす力を利用して測定していましたが、
吸入抵抗になるのは見た目でも分かりますよね。
現在ではバキュームを測定したり、空気に渦を作って、その渦の量で測ったり、あるいはホットワイヤと言って、空気流で熱したワイヤが冷やされる温度を測ったり、といろいろな方法がとられています。
どこに設置されているか、ということですが、例えばエアクリの前に設置した場合と、うしろに設置した場合とでは当然ながら、後ろに設置したほうがより正確な空気量が測れますよね。
ですから設置場所はスロットルボデーの中がほとんどです。
フラップ式の場合だと、エアクリの後で、スロットルボデーの前になります。
メンテナンスですが、特に必要はありません。
というか、素人さんがヘタに手を出すとセンサとしての役割を果たさなくなる場合があります。
他は答える:
エアフロがエアクリの中に入っている車種は私は見たことが有りませんが、
普通はエアフロの後ろにあります。
他は答える:
少なくとも自分の車はエアクリーナーユニットの後ろにあります。
他は答える:
定期的にというか、エアフロが原因でエンジン不調になる場合があります。
その場合、掃除したら直ることが多いだけです。
なので必要であればその時に掃除すればいいと思います。
定期的にする必要はないですよ。
エアフロとは、エアクリの中にあるのでしょうか?
定期的に洗浄しなければならないと聞いたのですが…。
答え:
エアフローメーターとは、ご存知かとも思いますが、吸入空気量を測るセンサです。
Lジェトロ式では、吸入空気がフラップを動かす力を利用して測定していましたが、
吸入抵抗になるのは見た目でも分かりますよね。
現在ではバキュームを測定したり、空気に渦を作って、その渦の量で測ったり、あるいはホットワイヤと言って、空気流で熱したワイヤが冷やされる温度を測ったり、といろいろな方法がとられています。
どこに設置されているか、ということですが、例えばエアクリの前に設置した場合と、うしろに設置した場合とでは当然ながら、後ろに設置したほうがより正確な空気量が測れますよね。
ですから設置場所はスロットルボデーの中がほとんどです。
フラップ式の場合だと、エアクリの後で、スロットルボデーの前になります。
メンテナンスですが、特に必要はありません。
というか、素人さんがヘタに手を出すとセンサとしての役割を果たさなくなる場合があります。
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エアフロがエアクリの中に入っている車種は私は見たことが有りませんが、
普通はエアフロの後ろにあります。
他は答える:
少なくとも自分の車はエアクリーナーユニットの後ろにあります。
他は答える:
定期的にというか、エアフロが原因でエンジン不調になる場合があります。
その場合、掃除したら直ることが多いだけです。
なので必要であればその時に掃除すればいいと思います。
定期的にする必要はないですよ。
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