質問:
この間、ユーザー車検を受けてたのですが、
自分の前の受験者が排ガスで3回もやり直してましたが、不合格になりました。
そこで疑問だったのですが排ガスの調整はインジェクションや
キャブレターの調整または、マフラーの触媒の問題なのですか?
答え:
まずインジェクション車ですが、これは排ガスで不合格になることはほとんどありません。
不合格になるとしたら、センサーがいかれたとか、アクチュエーターが正常に作動していない、などです。
でもこれだとエンジンチェックランプが点灯するだろうし、エンジンの調子もすこぶる悪いと思います。
ですからそのような状態で車検を受ける人が居るとは思えません。
キャブレター車でしたら不合格はあります。
キャブレターはジェットで燃料量、空気量を調整しますが、これはドライバーを使ってジェットを締めこんだり、また戻したりといった方法になります。
燃料が濃すぎたり、空気が多すぎたり、といろいろありますが、基本的に点火時期が正常であれば、それほど苦労することはないと思います。
3回もやり直していた方は多分キャブ調整のやり方・理論というものをあまりご存じない方なんでしょう。
触媒に問題が出ることはまずありません。
他は答える:
この質問・回答は役に立ちましたか?
この間、ユーザー車検を受けてたのですが、
自分の前の受験者が排ガスで3回もやり直してましたが、不合格になりました。
そこで疑問だったのですが排ガスの調整はインジェクションや
キャブレターの調整または、マフラーの触媒の問題なのですか?
答え:
まずインジェクション車ですが、これは排ガスで不合格になることはほとんどありません。
不合格になるとしたら、センサーがいかれたとか、アクチュエーターが正常に作動していない、などです。
でもこれだとエンジンチェックランプが点灯するだろうし、エンジンの調子もすこぶる悪いと思います。
ですからそのような状態で車検を受ける人が居るとは思えません。
キャブレター車でしたら不合格はあります。
キャブレターはジェットで燃料量、空気量を調整しますが、これはドライバーを使ってジェットを締めこんだり、また戻したりといった方法になります。
燃料が濃すぎたり、空気が多すぎたり、といろいろありますが、基本的に点火時期が正常であれば、それほど苦労することはないと思います。
3回もやり直していた方は多分キャブ調整のやり方・理論というものをあまりご存じない方なんでしょう。
触媒に問題が出ることはまずありません。
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