質問:
ヤマハの50ccのスクーターに乗っているんですが、アイドリングが高くて前に進んじゃうんですが、どうすれば低くなるでしょうか?
答え:
バイク屋にいってアイドリング調整してもらってください。

キャブにパイロットスクリューという、ニードル(アクセルとつながってる針みたいなやつ)の開ける具合を調整するネジがあるんですね。
それを、閉めるとニードルが持ち上がってアイドリング回転数が上がり、逆に緩めるとニードルが下がってアイドリング回転数が下がります。

マイナスドライバー1本あればできるんですが、パイロットスクリューのほかにエアスクリューっていう空気と燃料の配分を決めるネジもそばについてて、それを誤ってまわしてしまうとエンジンが不調になり、最悪の場合壊しますから、どれが何かわからないようならばバイク屋で調整してもらってください。

あと、気をつけて欲しいのは、これからの季節冷え込むと思うのですが、オートチョークのおかげで暖気中は回転数が若干高くなります。
そのため、冷えた状態で始動したときの回転数を基準にして調整してしまうと暖気後に回転が落ちすぎて止まっちゃうなんてことになります。

この差がどうしても調整できない場合は、オードチョークの故障も考えられますので、やはりバイク屋に見てもらったほうがいいかもしれません。
オートチョークは、中に温度で収縮する金属が入っているのですが、伸びたり縮んだりしているため、故障することもたまにありますから気をつけてください。
他は答える:
この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
バイク店へ持っていって見てもらってください、というのが結論です。


muumuutaro_chiebukuroさんが言っている通り、この季節自動チョークがかかり冷間時には回転が上がります。
ヤマハ車には特に最初だけものすごく回転が上がるものもあります。
(しばらくするか、アクセルを少し回すとおちつく)
故障ではないのですが、念のためみてもらいましょう。


次にエンジンがあったまっていても回転が高い場合は、アイドリングスクリューでやはり調整になります。
ただ、いままでだいじょうぶであったものがかってに上がることはないので、アクセルワイヤーの引っ張り等がないか確認すべきです。

あと、ベルトの近くにあるクラッチスプリングというものが折れたりすると、信号待ちなどでも前に進みます。

他には、インレットマニホールドのひび割れによる2次空気吸い込み等もあります。(ヤマハ特有)

お店に持っていって、状況を説明すれば、すぐ対処してくれるでしょう。

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