質問:
エンジンオイルの缶によく書いてある
10w−40とか10w-60とか15w-60って、なんの意味ですか?
答え:
オイル缶に書かれている10W-30とか20W-50といった数字が、
オイルの粘度を表す数字として世界的に使われているSAE表示です。
最初の数字はオイルが冷えているときの粘度で、
主に始動性や暖機性、燃費に影響し、
後ろの数字はオイルが暖まっているときの粘度で、
主に高温時の潤滑性やエンジン保護性、密封性に影響します。
0Wは零下35度、5Wは零下30度、10Wは零下25度まで使用可能です。一般的には10Wで十分ですが、10Wよりも5Wのほうが、エンジン始動時における負荷が小さく、燃費も良くなります。
30、40、50といった後半の数字は、高温時(100℃)における粘度を表します。数字が高くなるほどオイルが固くなることを示しています。
他は答える:
この質問・回答は役に立ちましたか?
エンジンオイルの缶によく書いてある
10w−40とか10w-60とか15w-60って、なんの意味ですか?
答え:
オイル缶に書かれている10W-30とか20W-50といった数字が、
オイルの粘度を表す数字として世界的に使われているSAE表示です。
最初の数字はオイルが冷えているときの粘度で、
主に始動性や暖機性、燃費に影響し、
後ろの数字はオイルが暖まっているときの粘度で、
主に高温時の潤滑性やエンジン保護性、密封性に影響します。
0Wは零下35度、5Wは零下30度、10Wは零下25度まで使用可能です。一般的には10Wで十分ですが、10Wよりも5Wのほうが、エンジン始動時における負荷が小さく、燃費も良くなります。
30、40、50といった後半の数字は、高温時(100℃)における粘度を表します。数字が高くなるほどオイルが固くなることを示しています。
他は答える:
この質問・回答は役に立ちましたか?
ウェブサイトのユーザーによる情報ポスト、JPQA.comのない保証の正しさ.