最近タイヤにチッソを充填する事があるみたいですが、どのような効果がありますか?また空気圧不足の時は普通の空気でいいのですか?
答え:
少なくとも、お金を出してまで入れる価値はありません。
窒素ガス充填を推奨するお店に表示されている広告は、「窒素ガスには物理法則を無視した、超科学的性質がある」ように書かれていますが、所詮は現実世界に存在するありふれた気体です・・・。
広告が本当なら、窒素ガスは抜けずにそれ以外は抜けてしまい、自然とタイヤの中身は窒素ガスのみになっちゃいますよね(笑)
空気圧が足りない時は、速やかに空気を入れて下さい。
なお、タダで入れてくれるなら、窒素でも空気でも良いですよ。
他は答える:
以前窒素ガス入れてました。
我々レベルでは実感としてはあまり差が分からないです。ただ、タイヤの空気の減りは断然持ちが良かったです。半年くらい空気圧変化が無かったです。それは酸素の分子より窒素の分子の方が大きいらしく、タイヤの隙間?バルブとかゴム自体からも自然放出しているらしいです。
効果(売り)は熱による空気圧の変化が少ない、音の伝わり方が鈍いので段差を越えた時のパンパンと言う音が小さくなる、空気圧が減らない=タイヤのぺちゃんこになった状態で走ることがなくなるのでタイヤが長持ちする、と言った所でしょうか・・・
サーキットで走行する場合はいいらしいです。しかし一般道では正直変わらないと思います。ちなみにF1とかのタイヤの空気は窒素ガスを入れてあります。
ガソリンスタンドやディーラーの売上アップに一役買っている商品だと思います。
他は答える:
>どのような効果がありますか?
ほとんど「気分」の問題でしょう。
抜けにくいと言うのも、季節で評価が変わります。
だんだん暖かくなる季節(冬から夏にかけて)は空気圧が下がりにくいので、抜けにくいと評価されます。
空気と窒素で、長期にわたり同条件でテストしたものを見た事がありません。
騒音や乗り心地には効果なし。
空気圧とからめて効果を謳うのは詭弁です。
また、温度変化に対する圧力変化もあまり差はないでしょう。
以前は『湿気を含まないガスは変化が少ない』と聞いていました。
だから窒素は有利だと思っていましたが、実質無視できるほどの微々たる差だと最近知りました。
(計算式でも省くほどの差)
ただし、タイヤの中にわずかでも“液体の水”がある状態では空気圧変化が大きくなります。
足踏みポンプなどは、大気中の水分をタイヤに溜め込みやすいので良くないです。
タイヤ内は、乾いている事が大事です。
航空機などは、大きなタイヤに空気が詰まっていると、事故の際に火災をあおって危険らしいです。
そこで窒素が使われているのだとか。
車にはほとんどいらないと思います。
>空気圧不足の時は普通の空気でいいのですか?
補充ですか?
もちろんいいでしょう。
もともと窒素を入れる段階で、空気を完全に抜く事はできません。
混ざってて普通です。
他は答える:
普通の空気で問題ないでしょうね。
窒素がタイヤ分子から抜けにくく、他の元素が抜けてゆくというならば、普通に空気を補充していけばタイヤ内の窒素濃度は上がってゆくはずですがw
他は答える:
>「最近タイヤにチッソを充填する事があるみたいですが」
最近は効果の無いことがバレてきているので、やってないようです、
窒素を入れるメリットは何もありません
「漏れにくい」など嘘です。
「音が伝わりにくい」など笑い話ですね
他は答える:
窒素ガスを簡単に充填する方法をお知らせします。
※但し、窒素ガスの充填を勧めるGS(SS)や販促チラシが正しいと仮定した場合です。(窒素ガスは抜け難い特性が有るそうです。)
地球の大気(空気)の80%は窒素ガスだそうです。
標準空気圧2.0kgの場合、地球の大気(空気)を2.5kg入れて自然に2割抜けた時点で窒素ガス100%のタイヤが出来上がります。
※騙されない様に。
他は答える:
車では全く無用の長物です。
航空機では、着陸のブレ-キング時にタイヤ温度が100℃くらいまで上昇しますので、火災防止のため必要です。また、上空では、逆に零下の温度まで下がりますので、空気では氷ついてしまいます。なので、凍らない窒素を入れます。
自動車の場合も航空機と同じ条件で使用するなら必要ですが、そうでなければ、全く必要ありません。
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