レースをやるような改造車のエンジンの上に付いている、ラッパみたいなものは何なのでしょうか?
漫画の頭文字Dに出てくるハチロクのエンジンみたいなやつです。ガソリンスタンドのおじさんが「おー、こーくるかー」とかびっくりしてたコマに書いてあるラッパみたいなやつです。この説明で分かります?
答え:
「ファンネル」言います。
空気を吸い込むところに付けて空気の流速を上げ、吸気効率を上げます。
頭文字Dの漫画は見ていませんが、多分4気筒独立で4個並んでたのじゃないでしょうか?
実は一般車でもファンネルはあるのですよ。
エアクリーナーボックスを開けて、フィルターを外すとエンジン側に繋がるところに見つけられるはずです。(1個しかありませんが)
一般に自動車では、スロットルが1個なのでこんな構造ですが、スタンドのおじさんが驚いたのは、「4連スロットル」と言って、気筒ごとに独立したスロットルだったからではないかと思います。
リンク先はバイク用ですが、これの「赤い部分」がそのファンネルです。
(4連スロットルはこんな感じ)
Supplementary question
そういう装置だったのですね。
ラッパの形なので、てっきりエンジン音を響かせるものなのかと思ってました。
ありがとうございました。この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
ファンネルと呼びます。。。。。。。。。。。。。。。。。。
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