質問:
車に電装品を取り付ける際に「ギボシ端子」というものをよく目にしますが
これはメーカーや車種に関係なくどのギボシでも加工できるのですか?

やはりメーカーや取り付けるパーツ、場所によりサイズがあるのでしょうか?
またその場にはどうやってサイズを判断すればよいですか?

ちなみに今回はスバル・BPレガシィの「のれんわけハーネス」というものに
ETCのACC・常時電源の取り付けを考えています。
答え:
のれんわけハーネスは、ACCや常時電源等の配線がギボシ端子(メス)付きで分岐されているパーツですね。

分岐された配線の先にギボシ端子が付いているので、カー用品店等でギボシ端子を買って来れば良いですよ。
配線の太さで使うギボシ端子が変わって来ますが、ETCに使う配線の太さが分かりませんが、店頭で良く見かけるAV0.50〜2.00sq用のギボシ端子で良いと思いますが、分岐させるETC用の配線の太さの確認をすれば良いと思いますよ。
他は答える:
大体どこのメーカーでも同じですね。
丸型と平型、そして大きさが種々のものがありますが・・。

加工は電線の先にギボシをつけるだけなので簡単です。
大体の大きさがあっていれば、結構いい加減に接続できてしまうものですが、気に入らなければ線を切ってギボシを新たに着けるまでですし。

エーモンっていうメーカーからターミナルセットとかが出ていて、一つ持っているとかなり便利です。

http://www.amon.co.jp/products.html

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