質問:
初心者の質問です。
オフロードのバイクはタンキトウが多いのはなぜなのですか?タンキトウにはどのようなメリットがあるのでしょうか?またタンキトウではないオフロードなどございましたら教えてください。
答え:
全ての排気量が一回で爆発するので、トルクがでかいです。
クランクの半径もデカイしね。。。

それと、オフロード等の摩擦係数の低い路面の場合、トルク変動が大きいのが幸いして、ホイールスピンが起こりにくい(トルクの低下の際に路面をタイヤが掴む!)

そういったメリットがあります。


軽いというのもメリットだけどね。
Supplementary question
参考になりました。ありがとうございました。この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
短気筒の方が重量が軽くとり回しが軽いからですww

2発の国産はなかったように思いますww

☆.:減量強化中!.★♪。。(☆≧▽゜)ノシ_バツイチ!!♪★..
他は答える:
一番は「軽さ」や「サイズ」でしょうね。
次いで「出力特性」かな?

過去には、2st250のヤマハTDRとか、4stVツインのホンダ「アフリカツイン」などがありました。
カワサキの「KLE400」も2気筒じゃなかったかな。

有名な「パリ〜ダカールラリー」では、ヤマハの水冷直4を積んだ「FZE750」(後に900)なんてモンスターもいましたよ。
同時期のホンダはVツインの「NXR」で連戦連勝でした。

この辺りのネタは「北海道」さんに!(笑)
他は答える:
タンキトウがお嫌いなのでしょうか?
乗っていて特に苦になる事はありませんね。
単気筒、と言うよりオフ車は楽しいのでお勧めですよ。
他は答える:
・エンジン本体が小さい
・ゆえに車体をスリムに出来る
・出力特性が2気筒や4気筒に比べて中低側寄りのオフロード向けにセッティングし易い
などの理由が考えられます

2気筒のオフロード車は・・・
ホンダ・アフリカツインとかヤマハ・スーパーテネレ、BMW・GSダカール、KTM・アドベンチャーなどいわゆる『パリ〜ダカールラリーレプリカ(もしくはラリー車ベースマシン)』のビッグオフバイクやカワサキKLE400などのオフロードツアラーバイクに多く見受けられます

また「変わり物」として市販車ではRZ250の水冷2スト2気筒エンジンを搭載したTDR250(まあこれもラリー車ベースとしての需要がありましたけど)、レーサーではヤマハワークスがパリ・ダカ用スペシャルとして製作したFZR750の4気筒エンジンを搭載したものとか、ホンダワークスで2スト2気筒のモトクロッサーを試作し全日本で数戦走らせた事もありましたね
他は答える:
モトクロスコースなどのコースですは、コーナーがタイトだったりしてとり回しが軽くないと早く走ることができないため、単気筒にして車体が軽くなるようにしています。
パリダカなんかのラリーでは、広いところを高速で走る必要があり、細かい取り回しはあまり必要ないです。なので、車体が重くなってもいいので2気筒なんかを使っていました。でも、今はレギュレーションの関係で単気筒しか走れないです。
今、新車で普通に購入できるのは、BMWのGSKTMの990アドベンチャーなんかの、カウル付+ビックタンクでラリーバイクっぽいのと、BMWのHP2や12月から国内販売されるKTM950SuperEnduroRなんかのコースなんかも走れちゃうように軽くできているタイプがあります。基本的にBMWとKTMしかないです。

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